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2010-04-23

本日の勝手にイメージカット【介抱の果てに】

民子と義三 介抱シーンを覗いていたのは誰? 民子と義三 介抱シーンものくろ
ということで、今日も今日とて小説『川のある下町の話』より勝手にイメージイラストを描いてみました。

今回描いたのは、個人的に作中屈指の名シーンと思っている、病に倒れた主人公「義三」さんを介抱する同僚(?)である医者の卵「民子」さん。

日頃、努めて義三さんに対してクールに振る舞い、良き研修生仲間として在った民子さんが、病の床に伏せった義三さんを看病することでその存在を愛おしく思うことを自覚し始める…。

”クール”が”デレ”に裏返った瞬間であります(笑。

そして、そのシーンを目撃してしまう、義三を慕い彼の部屋を初めて訪れた「ふさ子」さん。

イラストでは「ふさ子」代理「あめふらし」でお届けしておりますが。



……まあそれはいいとして(笑。

この作品に登場する女性はどの人もとても魅力的でして、今風に言えば、下記の様な分類が成り立つのではないかと独断と偏見ながら思います。

◆”大人ムードたっぷりな医者の卵”民子さん ⇒ クーデレ
◆”薄幸の眼力美少女”ふさ子さん ⇒ ヤンデレ
◆”愛の暴走特急お嬢従妹”桃子さん ⇒ 妹系


…異論は多々あろうかと思いますがそこはご容赦頂ければ幸いです…。



この3人の女性に想われる主人公・義三さん。

昨今のこの手の漫画やアニメだと、主人公は自分がモテていることに無頓着もしくは無自覚なことが多いのですが、小憎たらしいことに義三さんはちゃんと”女性にモテている自分”を自覚・認識している(笑。

改めて、「このリア充が!!(゜皿゜;)」と罵りたいところではありますが、物語の展開と結末を知ると、そうも一概に言えなくなってしまうところにある意味での救いを感じる汚れた心を持つ大人なのです、私は(笑。

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theme : 漫画
genre : アニメ・コミック

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これまで読んだ小説の中で、いちばんモテぶりにハラが立った主人公は、アンデルセンの「即興詩人」であります。

昔、森鷗外訳を擬古文の練習に読んだんですが、すごく面白くてぶっ通しで読破したんだけども主人公にハラが立った(笑)

ナツカシス。

>ポール・ブリッツさん

モテるのにも読者がちゃんと納得理解できる魅力&説明がある分には…まあ許容できるのですけどねぇ(笑

漫画でも気をつけなければと思わされまする(^^ゞ
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