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2010-05-09

取材レポ② 【 潜入!鬼が島!! 】 フェリー出港編

その船は鬼の棲む島へ鬼が島行きフェリー
女木(めぎ)島---。
四国は高松の沖合約4km先に浮かぶ周囲8.9kmの島である。
高松港よりフェリーで約20分のこの島が”鬼ヶ島”として知られるのには理由があった。

1930年に”鬼の棲み家”ではないかとされる洞窟が発見されたからであるーーー。



はい!(^◇^)
ということで、取材レポの続きです♪

”鬼ヶ島”こと?女木島に渡るべく、高松港にある離島フェリーに乗るためにやって参りました。

ちなみに女木島へ渡るフェリーは1日6往復分ありまして、私は朝一の便(8時出港)に乗ることに。

女木島までの乗船時間は約20分ということです。

女木島を経由して更に20分ほど進むと、男木(おぎ)島という島があるそうですが、今回は時間の都合もあり女木島だけで。

この日は天気はよかったのですが、島の周辺はうっすらと霧がかり、その姿はよく見えません。

結構、近代的な高架通路を進み、フェリー乗り場へ向かいます。
フェリー ポート
▲高架通路から港を望むとフェリーの姿を確認できる

フェリーへ向かう
▲フェリーポートへと通じる高架通路。近くのホテルや駅から雨にぬれず移動できるので何気に便利(笑

フェリー乗り場へ
▲さて、いよいよ乗船です♪



えー、ところで余談なのですが、私、実はフェリーも大好きでして(笑。

もちろん何もしてなくても目的地まで運んでくれるというのもあるのですが、船独特のエンジン音や振動、デッキで感じる潮風、波の揺れなど…なんだか旅情をひしひしと感じられてイイんです。

あと、こう…なにか起きそうじゃないですか(笑。

実際に何か起きたら起きたで面倒なのですが、「良くも悪くも何か起こりそうなワクワク感」がフェリーにはあると思います(笑。

…おそらく私が大好きなPS2のゲーム『SIREN2』のシチュエーションと被るところが大きいとは思うのですが(笑。





さて、ザッと船内を見て回ります。

乗り物に乗った時、ホテルや旅館に着いた時など、とりあえず探検するクセが子供の時からありまして…(^◇^;)

そう大きくはないので見どころもそんなにはないのですが…(汗。
フェリー 車庫を覗く フェリー 階段上から

フェリー 通路と階段

船底部分の車庫から階段で上へ上がり、適当に行ったり来たりします。

フェリー内 客席
▲こじんまりとした船内客室。小型フェリーなので1等・2等客室といった区分はありません

フェリー内 ソファー席
▲客室最前部にあるソファー席。予約制でもなんでもないので基本早いもの勝ちです(笑。ソファには旅行雑誌が放置設置されてました


今度はフェリー後部に位置する展望デッキへ移動します。

おおお、そうこうしているうちにフェリーが出港します。

「ヤマト発進!!」

フェリーデッキ別角度から
▲デッキの自販機で買ったコーヒーはぬるかった…orz

フェリーデッキ
▲出港したばかりの高松港側を振り返る

しかし…乗船20分て…結構微妙な時間ですよね(汗。
くつろぐにも短いし、かといってずっと立ってるにも長い。
とりあえず行きはデッキにいることにしましたけど(笑。

デッキには朝一にも関わらず、思ったより乗客の姿が多かったように思います。

明らかに観光客姿の人もいれば、故郷の島に帰る人、仕事(営業?)の人…。

中には正体不明な人もいて、いろいろ想像するのが楽しいです。

…あんまりじろじろできませんが(汗。




さて、出港から約10分。

行程の約半分が経過したのですが、んんん?

なんだか急に暗く、寒くなってきましたよ?!

ふいとデッキから進行方向側、つまり女木島側を見やると…。


ど   ん   ☆
いきなりの霧!!!

霧?!

前が見えない!?

一体どうなる?!(多分どうもなりませんが…)



つ づ く(次回、鬼ヶ島上陸編)
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theme : 漫画
genre : アニメ・コミック

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いやー、旅行記ブログとしても、写真のコマ割りが綺麗でわかりやすいなーと。

階段周りの写真をこれだけ用意されるあたり
いつも漫画を書いてる人ってすげーなと勝手に実感してるわけでございます。

フェリー(っていうか船)は乗ってる最中に漫画読んだら盛大に酔ったので、ワクワクどころかガクブルします。
っていうか基本的に乗り物に乗ってる時は脳内妄想で時間をつぶすか、喋る相手がいれば延々と話すぐらいしかできないんですがね・・・(酔うから)

霧>
あめふらし「ヒュー、何か起っちゃったりしてね~」

ヒタ・・・ヒタ・・・ヒタ・・・

あめふらし「・・・!?」

霧!雰囲気出ていいですね!
わくわくしてきちゃうw

今回の一連の記事を見ていて驚きました…。
私の生まれ故郷の近場じゃないですか^^;

それはそれとして。
フェリーの中を探検するのは何歳になっても
ココロオドルものですよね。独特の空気がありますし。
とても古い「インカムあるのかコレw」
ってな感じのゲーム機とか置いてあると興奮します(ぇ

うおおおワクワクするなあ★(o^-^o)
早く!次!!!(え

あ、あれ?
ソファー席に私いたのに・・気付かなかったの?(=v=)

フェリーとか船系のったことないorz

霧が出てくるあたり・・・凄いワクワクする!!

ウ~~~~~~~~♪

あめふらしさんが『SIREN2』なんて言うから船内の写真がブライトウィン号にしか見えなくなっちゃったじゃないですか!(特にドアと階段付近)ww

僕も『SIREN』シリーズ好きですよ。
1と2はコンプクリアしましたが新約版だけまだやってません(汗)

「どうあがいても絶望」
忘れられないキャッチコピーですw

ナレーター
「そのときわれわれ取材班は、自分たちがこれまでに想像すらしたことのないような恐怖と戦慄に遭遇するとは思いもしなかったのである」

はいコマーシャル。

瀬戸内海は霧が多いことで有名ですからねぇ~

母方の祖母が丁度瀬戸内海に面した町に住んでいるので、よく浜辺をお散歩してたんですが、朝霧とかは結構壮観です。
…瀬戸大橋ができるまでは、よく船が難破したり沈没したりしてたんですよ~…。
と、祖母の話より。

フェリー楽しいですよね!
デッキ部分の寝そべるタイプの椅子にだれもいないときに寝ころんでました(笑)
潮風ってわくわくしますよね~!!

私も旅行に行きたくなりました(笑)
漫画以外のレポも面白いですね!これはこれでけっこうわくわくしながらみてます!

いやこれどっから乗りました・・・
私このタイプのフェリー乗って直島行きましたよ(笑
男木島も知っているぞ・・・・

というか1等、2等客船のフェリーって、私まだ見たことないですねぇ。
CMしてるんだけどなー。

ひっぢょうに…

サスペンスフルな展開で…

もう、いつ高橋秀樹が、いつ船越英一郎が…と身をのりだして写真を激見してしまいました☆
乗船する時に人並みと逆方向に駆け去る怪しい男をみませんでしたか?おそらくそやつは…「なようで、実は違った」キャラです(笑)。
女ですね、こういう時の相場は…

って、普通に観光させてあげなさいよ。
でも、霧の写真では
おお、バミューダ…って感じですよね。
ちょっと、かなり怖いです。
そして次に何が…という期待感。

メクリ構成で終わるアタリ、さすがはあめふらしさんでありますなぁ~。

わー・・・霧だぁ。わくわく^^

前が見えない=何かに激突!?

ですねb

>がたがたさん

ちょ…褒め過ぎです…(^◇^;)照
何も出ませんよ?!笑
霧くらいしか…←

あー、でも普段景色見る時やファインダー覗く時は気がつけば漫画の構図として見る癖はついてますねえ(笑

表現力がついていかなくて困っているのですが(汗



>ヒップホッピーさん

おやおやおや!(>◇<;)もったいない(笑
聞いたところによると船酔いなどは、目からの情報(船の動き)と、耳などの感覚器からの情報(揺れや振動)とのギャップ(不一致)に、神経が対応できず誤認識してしまうことで起きる…とのことです。
なので、船酔いを防ぐには、思い切って目をつぶり、入って来る情報を少なくすることで多少は耐えられる…と(うろ覚え・汗

>ヒタ・・・ヒタ・・・ヒタ・・・
やーめてーーーー(゜皿゜;)笑



>ドンゴロウさん

一瞬本気でびびったのは事実です(笑。
「え?!霧!?」
「マジで?!」
「なんか本当に起きちゃうの!?」
みたいな…(笑
さて、実際は…(つづく



>リードマンさん

あらら!Σ(゜o゜)そうだったんですか!!
いやー、どなたか「うちの近所だぜ!」とか「うちの実家だ!」というリアクションを期待してはいたのですが…(笑。
なんだか光栄です♪

あー、すごい分かります、それ!笑
フェリーとか古い旅館(国民宿舎)とかにぽつんと置いてあるゲーム機ってすごい独特のオーラありますよねぇ!!
あれ、すごい好きです(笑
まさに鼻血もんですwww
…このフェリーにはありませんでしたがorz



>マイルさん

喜んでくれるのはひっじょーに嬉しいのだが、そう急かすでない(笑
ネタがなくなるではないか(おい

うんうん。
気付いていたら一緒にパンをむさぼり食ったのですけどねー(^◇^)笑
次の機会ということで(笑



>ゆまんさん

船系乗ったことないんですかー(゜o゜)
一度乗ってみて下さい♪
大きなフェリーも素敵ですが、中・小型フェリーはまた独特の面白みが満載ですよ♪
載っている間に漫画のインスピレーションが沸くこと請け合い!(笑



>もじゃり丸さん

来た、ブライトウィン号(笑

元々『SIREN』のモチーフになっている要素(山村、島、日本家屋、廃墟、団地、フェリーなどなど)が大好きなもので、あのゲームはどストライクでした♪(^◇^)

今回の取材旅行?ではそんな要素が多分に含まれていてwktkしたものです!

あ、私も『新訳版』未体験ですー。

なぜならPS3持ってないから←



>ポール・ブリッツさん

次回はフェリー乗船した辺りから巻き戻し再生の予定です(ドキュメンタリーTV番組にあやかってwww

『その時特派員が見たものはーーーー!』(by若本ナレ)でも可!(笑



>つぎはぎさん

おおー、おばあさまは瀬戸内海沿岸部にお住まいで…!
いい町、多いですよね、瀬戸内海沿岸♪
旅情だけでなく創作心もくすぐられます(^◇^)

瀬戸大橋ができたことで目印的なものができたから事故が減った…ということなのでしょうか?(゜o゜)

椅子寝ころび、私もやってました(笑。
すごい解放感で気持ちいいですよね、本当♪

レポ楽しんで頂けて嬉しいです♪
だんだん何のブログか分からなくなって来ましたけど(汗



>葛偽さん

んん?笑
高松港の離島フェリー乗り場からだよ(^◇^;)

直島に行ったんですね!
葛偽さんは本土側からのフェリーだったのかな?

男木島も…知っているだと…?!
行ったことは…ないのかな?

1等2等はもっと長距離フェリーじゃないとないでしょうねえ(・_・;)
それこそ九州へ渡るとか、沖縄に行くとか…(^◇^)



>いぬいっとさん

残念ながら私は天然殺人事件巻き込まれ型素質は持ち得ていなかったようで…(笑。
でも、この後、霧に包まれた船内で何かが起き、霧が晴れたら…女性の悲鳴が…!

「し…しんでる…!!」

ちゃちゃちゃちゃっ、ちゃ~ら~(火サス?!)

みたいな(笑。

メクリ構成!(笑
言われてみれば確かにそうですねwww

ネタ稼ぎのための演出が功を奏しているようで嬉しいです♪(なに



>糖眠。さん

激突…て(笑

>ですねb
じゃありませんwww

一応、乗っている時に「漫画とかゲーム」をやったり読んだりしなければ一切酔わないので、妄想にふけるようにしてますねー
ウヘ・・・ウヘヘヘヘヘ・・・(←妄想中

>ヒップホッピーさん

だめだこいつ…早くなんとかしないと…!(笑

取材ですかあ・・・
ほんと 「先生」ですね^^-かっくいいww

こんど「取材」に「大阪」来てください^^^^

>じゅんちゃんさん

返信遅くなってすみませんm( )m汗

この記事自体は去年のものなので、実際のところは”取材”というか”旅レポ”というか(笑。

大阪を舞台に作品を描くことになったら必ず取材?に行かせて頂きますね~(^◇^;)



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あめふらしのあまやどり

Author:あめふらしのあまやどり
【管理人】
あめふらし

【ブログ開設日】
2009年11月24日

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